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阿部進矢さんと張り子の多摩だるまほか [こけし]

蔵王高湯 阿部進矢さんのかわいいかわいいこけし。
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胴紋様にだるま。お目々がつぶらで本当にかわいい。
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うちの達磨づくし。
左から多摩の張り子職人の会田さんの達磨抱き招き猫、同じく多摩の張り子職人の根岸さんの達磨。先の阿部進矢工人、多摩張り子の根岸さんの達磨・おかめさん。手張り手描きの張り子はなんて味があるんでしょうね!根岸さんとこのおかめさんなんて可愛すぎるほどブス子ちゃんで、彼女のほほえみにはもうわたくしメロメロ。
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ついでに張り子の招き猫。左から根岸さんの招き猫、川崎の張り子招き猫(これだけは手張りでないのです。可愛いんだけどね。残念。)、合田さんとこの猫ふたつ。
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阿部木の実さんのこけし [こけし]

9月の終わりのことです。
阿部木の実さんの個展に行きました。工人さんの個展に伺うとか初めてで、緊張して行きました。
砂糖菓子のような木の実さん。優しく朗らかでお姉さんみたいで素敵な方でした。秋田弁で絵本も読んでいただきました。ありがとうございました。あの日のことは忘れません。
何も調べずにふわ〜っと伺ったので木の実さんが平四郎さんのお嬢さんだとは知らなかったのでした。

迷って迷って小さな小さなこけしをみっつ選びました。
薔薇模様のえじこ(木の実さんは薔薇のケーキとおっしゃった。可愛い)とよたかの星とイヌイット。
今、これらのこけしは小さな棚に大事に飾っています。

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後ろ姿も素敵なのですよ

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宮沢賢治がテーマだということだけじゃなく、なんだか祈りたくなるようなこけしたちです。表情かしら

高円寺フェス2012 山谷レイさん [こけし]

ずいぶん書くのが遅くなっちゃったけど、10月高円寺フェスに今年も出かけました。お目当ては津軽こけし、山谷レイ工人のトークイベントです。
その前にフェスティバルの商店街のしりとりスタンプ集め&福引きに友だちと真剣に取り組んでいました。2回福引きができたけどハズレ!悲しむワタクシ。「でもウマい棒がもらえますよ!」と係の人が励ましてくれました。「(涙ぐみながら)二本(福引き二回ひいたから)もらえるの?」「…1本です」

トークイベントではレイさんと直接お話ができて嬉しかったのです。
優しそうな方でした。一緒に縁側でお茶飲みたい。
レイさんが育てているりんごとこけしをお土産にいただきました。津軽こけし館さんからもキーホルダーシールもいただいて、ほくほくで帰りました。
伊藤ちえさんのリンゴ紅茶とお菓子もおいしかったなあ!!

手前からりんご、おみやげこけし、モダンガールこけし(ベレーをかぶっています)。かわいい〜!!一番奥はこのブログの一番最初に登場したレイさんのこけし。胴紋様のみ登場
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津軽こけし館さんからのお土産、こけしキーホルダー(裏)渋いぜ!
味のあるキーホルダー好きのワタクシ
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手持ちの似た色のものを一緒にしたらさらにステキになりました
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作並 鈴木明工人のえじこ [こけし]

これは、西荻窪ベビヰドオルで購入した箱。「はこね」と描いてあります。
中は鏡が貼ってあり、宝物入れなのでしょう。優しいお父さん温泉旅行へ行った時の娘へのおみやげでしょうか。妻には箱根細工の箱を購入したかもしれませんね。
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開けてみましょう
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まあっ!中には小さな小さなえじこ達が!!作並系 鈴木明工人のえじこです。なんて可愛いの〜!
こちらを見上げています。
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高さ3cm無いくらいの小ささです。
可愛いすぎたので1月のこけし例会では、こればかり買い求めてしまいました。胴模様のお花も縞もとっても素敵!作並系は赤と黒のみの顔料を使うそうです。小さくても可愛くてもシックです
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真ん中の子が作並系の胞吉型の風情を残しています。
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作並系のこけし [こけし]

昨日のこけし友の会はぎっくり腰で動けずにお休みしました。
先月もギックリやって今月もなので、そろそろちゃんと運動をしなくてはなりません。

今年の1月のこけし友の会の例会には土湯の西山敏彦工人と作並の鈴木明工人がいらしてました。
工人さんをこんなに間近に見たのは始めての私。ご挨拶をされた二人の工人さん、とっても気さくで面白そうな、素敵な方々でファンになってしまいました。

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今、私のデスク周りは作並祭です。左から里見正雄さん、鈴木昭二さん、鈴木明さん(1月のおみやげこけし)、同じく明さんのこけし。
里見さんのぼってりした花や髪の描き方が素朴です。写真だとわかりにくいけど目ヂカラがすごいこけしです。昭二さんは明さんのお父さん。こちらの親子のこけしは花などの描き方がドラマチックで華やか。現代的です。

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私が持っている胞吉型のこのこけしたちの髪は筆の勢いが素敵なのです。横から見ると風になびいているよう。風の谷の美少女たちです。

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鈴木明さんのえじこ。頂いたものなのですが、失礼ながらのんびりと間が抜けた可愛らしさです。

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11月のおみやげこけし、平賀輝幸工人の子供用のおもちゃにしてはするどい目つきのこけし。古い作並系謙蔵こけしを彷彿させるこけしということですが、古い頃の人形の顔っていいなあと思うんです。
子どもの頃にお雛様って豪華だけど、リカちゃん人形と比べて可愛くないと思ったことありませんか。(私は好きだったけど)このこけしはこわいおひな様を思い出すような懐かしい気持ちにさせられます。とても気に入ってます。

ミモザと忠蔵さん [こけし]

近所のお家の軒先でミモザのたわわな花束を売っていました。
お庭のミモザを切ったものなのでしょう。ミモザ大好き!

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黄色と赤の太い縞模様の忠蔵さんのこけしとミモザを撮りました。
大好きな忠蔵さん。大好きな鯖湖こけし。
この高橋忠蔵工人のこけしは、こけし友の会のMさんからいただいた大切なもの。
底に「75才忠蔵」と書いてあります

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福島県飯坂に知り合いがいたので、行ったことがあります、飯坂温泉。10年くらい前だけど。共同浴場の鯖湖湯にも入りました。
なのになのにまだこけしに目覚めてなかったんです。私…

Merry Christmas [こけし]

もうクリスマスイブなんですね。早いなぁ
イエス様、お誕生日おめでとうございます

12月のこけし例会で手に入れた遠刈田の佐藤康広工人のこけし。
胴模様がクリスマスのオーナメントのようで気に入りました。
菊の模様なんだろうけど、緑の模様のとこが宿り木みたいにも見えます。
シンプルで美しいと思います。
右のは友達Sさんからのプレゼント外国キャンドル

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似合ってるぅ〜 このこけしは新品だから木地が輝くような白です。より聖夜っぽい。

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鳴子こけし [こけし]

今、私の机は鳴子こけし祭り
増えて行くこけしの陳列に頭を悩ませていましたが、一旦箱にしまいました。
そして今月は鳴子こけしを飾ってみました。こけしのM先輩が「こけしは鳴子に始まり鳴子に終わる」って言ってたし。それぐらい古いんだって。

一番左はBEAMSスマートなこけし展で買った杉浦さやかさんの可愛いこけしカード。

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11月のこけし例会で新人談話会に出席した際、おみやげでいただいた大沼秀雄さんのこけし。木地が色白で美しい〜 模様が映えてます。お顔も上品な美人です。昔の女の人の顔ですよ。日本女性の顔です。

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11月「高円寺フェス2011 MY FIRST KOKESHI!〜はじめて伝統こけし〜」でハチマクラさんから購入した吉田武重さんのこけし。目が離れたベビーフェイスで顔が可愛いすぎるんじゃないかしら?と悩みました。でも買ってよかった。可愛いもの!

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真ん中、10月例会で購入した片倉富夫さんのこけし。赤と黒の多く入った緑の描彩とろくろの線がシャープでお洒落で都会的だと思いました。頭の模様も工人さんによって違うんですね。楽しい。
左、12月例会の柿澤是隆さんのおみやげこけし。右、佐藤賀宏工人の同じく例会の8月おみやげこけし。こけし友の会の例会に参加するとおみやげこけしがもらえます。これも楽しみのひとつです。

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蔵王高湯 岡崎昭一工人 [こけし]

12月11日に今年最後の「東京こけし友の会」の例会がありました。震災からもう9ケ月ですという挨拶が司会進行の紳士からありました。私は友の会に入ったのは3月の震災がきっかけでした。
いつかこけしの里に旅行に行ってこけし買いたいな〜と呑気に考えていたのですが、自分の好きな工人さん達のご無事や、消息が知りたかったのです。そして工人さんをはじめ東北を応援したかったのです。控えめに心の中で東北ラブなんて思ってないで好きだ好きだと愛を伝えて行動したいと思いました。
もちろんこけし関係だけではなく東北の人や動物達への寄付なども続けて行くつもりでいます。

その例会で、岡崎昭一工人のこけしを手に入れました。
昭一さんは、前回のブログに載せた岡崎直志さんの息子さんです。一番右が昭一さんのこけし。

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女らしい控えめな微笑みをしています。なんでしょうこのこけし、見てるとしみじみいいこけしだなぁと思うような安定感があるんです。木地の色が暗めだからかしら。落ちつくのです。
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頭の上の模様がお花のようでかわいい
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う〜ん、いい!
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蔵王高湯 岡崎直志・幾雄さんのこけし [こけし]

今年の8月のこけし友の会の例会で手に入れました。蔵王高湯、岡崎直志さんと幾雄さんのこけし。
「こけし時代」の2号、南部のこけしを階段に並べて撮ってる写真があったので、今回真似してうちの階段で撮ってみました。

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直志さんの、このこけしはとってもうれしそうな表情がすごく好きです。左右の目の高さをずらして描いてあるからか、実に楽しそうに見えます。うふふ〜って感じ。いつもこの笑顔で棚の上から仕事をする私を見ています。

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幾雄さんは直志さんのお弟子さんです。「なんて華やかな美人こけしなんだ!」と思って手に取りました。細くくっきりした面相の描き方、薄くひいてあるほお紅、なんて美人なんだ!

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う、美しい〜!

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直志さんと幾雄さんは師弟関係なのだと会場の先輩方に教えてもらいました。私は知らずにふたつ手に入たのです。そういう偶然がうれしかったりします。

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